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〒790-8585 松山市三番町4丁目5-3 愛媛県医師会館 内
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Q. 献眼登録をしたいのですが、どのようにすればよいでしょうか?
A. 愛媛アイバンクへ電話・FAX・郵便またはE-mailでご連絡ください。
折り返し「献眼登録申込書」をお送りしますので、所要事項をご記入の上ご返送ください。後日、愛媛アイバンクから「眼球提供登録票(カード)」をお送りします。
あて先: 〒790-8585
愛媛県松山市三番町4丁目5-3
愛媛県医師会館内
公益財団法人 愛媛アイバンク
E-mail: jimukyoku@ehime-eyebank.com
TEL: 089-913-7786 FAX:089-913-7817
   
Q. 献眼登録をした後で、登録を取り消すことはできますか?
A. 取り消すことができます。
「眼球提供登録票」の登録番号とお名前を、アイバンクにご連絡ください。
   
Q. 臓器提供意思表示カード等に記入しておいてもいいですか?
A. 「臓器提供意思表示カード(日本臓器移植ネットワーク)」、「健康保険証(被保険者証)」、「国民健康保険被保険者証」、「運転免許証」裏面に献眼の意思表示をしていただいたうえで、ご家族の同意があれば献眼できます。
   
Q. 献眼登録をしていないと献眼できないのですか?
A. 献眼登録をされていなくても、ご本人のご遺志あるいはご家族の同意があれば献眼できます。
   
Q. 献眼登録に年齢制限はありますか?
A. 年齢制限はありません。角膜は160年から200年まで機能するといわれています。
過去に100歳を超えた方から献眼をいただき移植した事例があります。
   
Q. 病気などで、献眼登録が出来ないこともありますか?
A. 感染症(B型肝炎、C型肝炎、エイズ、白血病)、MRSA(院内感染)、敗血症、DHC(播種性血管内凝固)などの場合は、お受けできません。
   
Q. 癌の場合はどうですか?
A. 献眼できます。
   
Q. 献体時に、併せて献眼も出来るのですか?
A. 解剖学では、片方の眼球があれば実習が出来ますので、献体と献眼を併せて行うことができます。(愛媛県の場合)
   
Q. 亡くなった場合、献眼をするにはどうすれば良いのですか?
A. ご家族や入院先のスタッフの方から愛媛アイバンクに献眼のご連絡をお願いします。
24時間体制で対応しますので、土日祝祭日はもちろん、深夜、未明でも結構です。
愛媛県内全域、特別な交通事情が無い限り、3時間以内にはお伺いできると思います。
連絡先:089-913-7786 ※24時間対応しています。
献眼時の手続きはこちら
   
Q. 献眼は、どちらで行うのですか?
A. 入院先の病院、ご自宅またはセレモニーホールで行うことができます。
   
Q. 亡くなってから、時間が経過していてもいいのでしょうか?
A. 亡くなられてから、おおむね10時間(夏場は6時間)程度以内に眼球摘出を行うのを目処にしています。なるべく早くご連絡くださいますようお願いします。
   
Q. アイバンクに連絡した後は、どのようにするのですか?
A. 頭部を高くしていただき、眼部が乾燥しないよう瞼を閉じて、湿ったタオルを当てていただければ理想的です。
   
Q. 献眼は、どのようにするのですか?
A. 移植のための角膜の状態を最適に保つため、眼球の摘出をさせていただきますと同時に「感染症」検査のため、少量の血液を採取させていただきます。
   
Q. 故人の顔は変わってしまうのですか?
A. 義眼を入れさせていただきますので、元のお顔と変わらないようになります。
   
Q. 献眼には時間がかかるのですか?
A. 摘出手術には、約1時間程度の時間が必要です。