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 皆様には、愛媛アイバンクの事業活動にご理解とご支援を賜り、厚くお礼申し上げます。
 当アイバンクは、角膜ご提供者と角膜移植患者様を結び、角膜提供のお手伝いをするため、昭和61年に設立され、平成28年4月1日、30周年を迎えることができました。これもひとえに皆様方のご支援の賜物と心から感謝申し上げます。私どもでは、今後も40周年、50周年に向けて更なる努力を続けてまいりたいと思っておりますので、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
 当アイバンクでは、昭和61年の設立以来、15,000人を超える皆様に献眼登録をいただくなか、600人以上の患者の方々に移植角膜の斡旋を行ってまいりました。
 愛媛県内では、年間60〜70例の角膜移植が行われ、全国的にも角膜移植が盛んであり、県内医療機関は全国でもトップクラスの角膜移植技術を誇っております。
 一方、移植用角膜は常時不足しており、必要な角膜の多くを県内ばかりでなく、他県や海外から提供を受けているのが現状です。
 当アイバンクでは、慢性的な提供角膜不足を解消すべく、積極的に活動を行っております。これからも、角膜移植を一日千秋の思いで待っておられる方々のために、一層の努力をしてまいります。
 日常の生活で目が見えないということは、大部分の健康な方々には、あまり実感のわかないことかもしれません。しかし、五感のうち、視覚は非常に重要な役割を担っており、一説には人間の得る情報の80%は目から入るといわれています。この大事な視力が低下する角膜の障害は、角膜移植によって治療をすることができます。角膜移植のための角膜を待っている患者様がたくさんおられます。ぜひ、献眼のご登録をお願いします。
 とはいえ角膜を提供するには抵抗があるという方もいらっしゃると思います。当アイバンクには賛助会員制度がございます。毎年一定の金額をご寄附いただく制度です。角膜提供以外の方法で視覚障害の方の治療に貢献する方法として、賛助会へのご入会をお考えいただければと考えます。
 皆様方の倍旧のご支援をよろしくお願い申し上げまして、私のご挨拶とさせていただきます。
理事長 岡本 茂樹
理事長 岡本 茂樹
理事・監事・評議員