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愛媛アイバンクのご案内 |
1.愛媛アイバンクの設立
昭和61年4月1日に全国41番目に設立されました。
愛媛アイバンクのマーク
2.アイバンクの役割
「目の不自由な方に愛の光を」贈るため、眼球の提供あっせんの仕事をおこなっています。
3.アイバンクの主な業務
角膜障害者の視力回復のため、つぎの業務をおこなっています。

(1) 献眼登録業務
(2) 献眼のあっせん業務
(3) アイバンク事業の普及啓蒙活動
(4) 眼球あっせんのための帳票類、
眼球摘出運搬用医療器具の整備
街頭キャンペーンの模様
4.愛媛アイバンクの所在地
松山市三番町4丁目5-3 愛媛県医師会内
電話 089(943)7582 FAX 089(913)7817
献眼の際のご連絡電話 089(913)7786
5.愛媛アイバンク事務局の業務時間
平日 9:00〜17:00 土曜日 9:00〜12:00
日曜・祝祭日はお休みです。
6.愛媛アイバンクの役員
理事長・副理事長・理事15名監事2名・顧問2名 主に眼科開業医、協力病院、ライオンズクラブ役員などから構成されています。毎年度はじめの4月には、理事会が開催され、予算・決算・事業計画などを議決承認しております。なお、平成12年7月から評議員制度が発足し、現在15名の評議員が選任されています。
愛媛アイバンク理事会の模様
7.協力病院
現在の愛媛県内の眼球摘出・移植手術協力病院
愛媛労災病院 住友別子病院 高木眼科病院 愛大医学部附属病院 松山赤十字病院 県立中央病院 岡本眼科クリニック 市立大洲病院 市立八幡浜総合病院 市立宇和島病院 市立吉田総合病院
8.アイバンクの全国組織
現在、全国の都道府県に54のアイバンクがあり、目の不自由な方に愛の光を贈る活動をおこなっています。
なお、会員の登録は、各都道府県在住の方になります。
9.愛媛アイバンクの現状(平成19年8月31日現在)
登録者数 13,166名
献眼者数 179名
角膜移植を受けた方 378名
移植手術を待っている方 42名
10.関連法律
角膜移植に関する法律は、従来の「角膜移植に関する法律」が昭和54年12月18日「角膜及び腎臓の移植に関する法律」に引き継がれ、さらに平成9年10月に「臓器の移植に関する法律」に統合されました。
なお、角膜移植については、腎移植や肝移植と異なり、脳死状態のうちに眼球を摘出する必要はなく、従来どおり死亡(心臓死)されてからの摘出で十分役立ちます。
11.アイバンクとライオンズクラブ
ライオンズクラブは、主な奉仕事業の一つとして献眼運動を推進しておられます。全国54のアイバンクのほとんどがライオンズクラブの協力によって設立され、運営面や財政面でも大きな援助を受けております。
愛媛アイバンクにおいても献眼登録や献眼の推進などご支援ご協力を得ている上にクラブ単位で賛助会員に加入されており、また毎年多額の寄付金を頂戴しており大変感謝いたしております。
ライオンズクラブ研修会の模様
